東野八幡宮主な予定 6月ー7月
夏越の大祓 6月30日(木)
茅で作った茅の輪をくぐり無病息災を祈願します。準備 午後1時から 式典 午後3時から、境内にて(下記 詳細は年中行事の参照)
境内摂社熊野神社例祭 7月10日(日)
午後5時より 境内にて
東野八幡宮
ひがしのはちまんぐう
東北・山形 川西町洲島
東野八幡宮は東北・山形県の南部 川西町洲島に鎮座する歴史・文化の豊かな神社です。
四季折々に変化する自然 豊かな陽光と清涼なる風 慈愛に包まれた森に永く守られてきました。
お参りなさる皆様の幸福と安寧と発展をご祈念申し上げます。
山形県指定有形文化財 御本殿
建築形式 一間社流造
建築様式 禅宗建築(唐様)
建築年代 江戸寛保元年(一七四一年八月十四日)
上杉七代宗房により飛騨の匠衆を始め三浦甚五右衛門等により御遷宮される。
御 祭 神
八幡大神
はちまんおほかみ
誉 田 別 尊
ほんだわけのみこと
比売大神
ひめのおほかみ
多紀理姫命
たぎりのひめみこと
神功皇后
じんぐうこうごう
息長帯姫命
おきながたらしひめみこと
御 神 徳
中世以降より武神として崇められ戦勝祈願所とされている。
現在は厄除、開運、縁結び、安産育児、武術運動の必勝祈願等の御利益を戴いております。
美 惠 詣
びとくもうで
美と若さの惠 美魂みがき
御祭神多紀理姫命(たぎりひめみこと)とても清楚で気品あふれる神様。久保姫命(くぼひめのみこと)はえくぼの可愛い神様。心身の「美と若さ」の惠を授けて下さいます。
御霊 (美魂)つなぎ
より神様の惠を戴きたい方は、ご祈祷や瞑想なども行います。
東野八幡宮 拝殿
縁 結 靈
えんむすび
願いや思いを叶えるために、神様の惠をより大きくいただけるように、
灯の輪の中でお祈りします。
東野八幡宮の祈り お祓い
美惠詣 びとくもうで
美と若さの惠(とく) 美魂みがき
御祭神多紀理姫命(たぎりひめみこと)とても清楚で気品あふれる神様。久保姫命(くぼひめのみこと)はえくぼの可愛い神様。心身の「美と若さ」の惠を授けてくれます。
美魂石 お守
①美惠詣では最初に美魂石をお求め頂きます。
②「願い文」を書き神様に願い事をお伝えします。
③「えくぼ石」に「美魂石」を置き願いことをします。
えくぼ石
寛永元年江戸中期神官武田藤原忠頼が境内の「えくぼのように窪んでいる石」に「久保姫」のお姿を見たそうな。その後、この石を「えくぼ石」と名付け八幡さまと共に久保姫をお祀りいたしました。このえくぼ石に触れると美しくなり良縁と子宝に恵まれると伝えられております。
縁結靈 えんむすひ
大切な方への想いや願いとを灯火とともに、深くお伝えできるようにお祈りいたします。
①拝殿入口より中に入り、感謝の気持ちで深く一礼を行います。
②輪の外から、灯火を外にずらして、中に入ります。
③中に入り、灯火を元に戻します。
④神前に近いところでお祓いを受けます。
⑤願いごとを手を合わせせて、心から祈ります。
⑥神前に深く感謝の意を捧げ、輪の入り口のところへ下がります。
⑦灯火をひとつ外に動かして外に出ます。
灯火を元に戻し、心から感謝の気持ちで礼を行い、拝殿より退出します。
夫婦面(めおとめん)鬼面=鬼瓦
江戸時代寛保元年より昭和までの長い時間、御本殿の鬼瓦として人々を見守ってきたそろいの鬼面。
縁を結ぶ二人を永く見守る加護としての存在でもある。
本殿と相の間
正面に本殿、手前に拝殿とをつなぐ相の間。
拝 殿
四季を通じて年間300回以上のお参りやご祈祷お祓いを執り行うところです。
大鳥居
大正10年9月、島貫庄之助やつ夫妻が前鳥居(神明鳥居)を奉納。東日本大震災で被害を受け、氏子の奉賛によって現在の明神鳥居に再建する。新しい大鳥居は、いっさい継ぎ目のない大鳥居です。
忠魂碑
戦没者供養塔 八月二十日に慰霊祭を執り行っている。
摂社 末社
お伊勢様摂社が右端
他十社の摂社末社が建立されている。
熊野神社
皇大神社
猿田彦神社
稲荷神社
八重垣神社
嚴嶋神社
金刀比羅神社
白山神社
高房神社
大宮子易両神社
手水舎
竜神を形どった竜口 氏子諸氏の寄進による
御神鏡
大正十五年に寄進されたが、今上天皇陛下御即位記念に令和元年に修復
縁結靈 えんむすび~キャンドルライト
開催日時
毎年4月~3月の毎月、満月の日没頃から開始いたします。
[令和4年の開催予定]
4月17日(日) 満月18:30~20:00 満願成就
5月16日(月) 満月18:30~20:00 満願成就
6月14日(火) 満月18:30~20:00 予約受付中
7月14日(木) 満月18:30~20:00 予約受付中
8月12日(金) 満月18:30~20:00 予約受付中
9月10日(土) 満月18:30~20:00 予約受付中
10月10日(月) 満月18:30~20:00 予約受付中
11月 8日(火) 満月18:30~20:00 予約受付中
12月 8日(火) 満月18:30~20:00 予約受付中
[令和5年の開催予定]
1月 7日(土) 満月18:30~20:00 予約受付中
2月 6日(月) 満月18:30~20:00 予約受付中
3月 7日(火) 満月18:30~20:00 予約受付中
[令和5年4月以降の開催予定]
お問い合わせください。
[参拝詳細:御初穂料]
①昇殿参拝:5,000円
(拝殿キャンドル内にお上がりいただきます。御守授与)
②縁結靈祈願:10,000円
(御神符御守授与)
③御靈つなぎ:15,000円
(特別神事。御守授与)
予定は予告なく変更の場合がございます。ご了承ください。
また、ご参拝の際は「御氏名と参拝日」を必ず事前にご連絡ください。
年中行事 1
歳旦祭
1月1日
元旦祈祷
新暦の1月1日(元日)に、宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)で行われる年始を祝う祭祀のこと。一般でも同様に、年始を祝う祭礼を指す。別名:元旦祭。
主な手順としては、元日に、神嘉殿(しんかでん)の南庭(なんてい)と呼ばれる庭で、天皇が親行する四方拝(しほうはい)に続き、同日の早朝午前5時30分から宮中三殿において掌典長(しょうてんちょう)が主宰し、祝詞を奏上し、午前5時40分ごろに、四方拝を済ませた天皇が、黄櫨染御袍姿(こうろぜんのごほうすがた)で拝礼し、続いて、黄丹袍姿(おうにのほうすがた)の皇太子が拝礼する。また、この四方拝からかつては、四方節とも呼んだ。
そして、全国の神社では、皇統の繁栄と、五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭として行われ、一般の家庭では、素戔嗚尊(スサノオ)の御子神である年神さまを迎えるための行事として、様々なお迎えものを供えて、出迎える。
節分厄祓祭
2月3日
人生の岐路と言われる厄年は、古来より生活体験の中から割り出された節目として。精神的・環境的に大きな変わり目に当たる年と言われております。厄除けの神様である当社で厄払いを受け頂きますようご案内申し上げます。
本年は拝殿で祈祷を執り行ないます。当日も受付を行っておりますのでお越し下さい。
祈年祭 春祭
4月3日
交通安全大祈願祭
祈年祭の「年」(とし)は穀物、特にお米の稔りを意味します。
年の始めにあたって、「穀物の豊かな稔り」(五穀豊穣)を祈るとともに、皇室・国家の安泰をお祈りするお祭りです。
また、諸産業が様々に発展している現在においては、あらゆる産業の発展と国力の充実をお祈りしています。
その歴史は古く、奈良時代からの伝統を持つお祭りです。
この伝統は今日まで続き、宮中をはじめ全国の神社で祈年祭がおこなわれます。一般的には「春祭り」とも称されます。
収穫の秋に豊かに稔った新穀をご神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対をなすお祭りです。
花参宮講祈願祭 4月29日
家内安全、子孫繁栄、延命長寿などを祈る祭り。祭りの頃は社殿前の桜が綺麗に咲き誇る。
年中行事 2
日供祭(にっくさい)
神さまは一日何食?
日供祭は、毎日朝と夕に神さまにお供え物をするお祭りです。私たちが毎日食事をするように、神さまにもお供え物をお召し上がりいただき、日々の氏子・崇敬者の安寧(あんねい)を祈ります。
伊勢の神宮では、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)(常典御饌、じょうてんみけ)が毎日朝夕奉仕され、外宮の御饌殿(みけでん)において天照大御神をはじめ諸神に神饌(しんせん)をお供えします。
日本人が一日三食の食事をとるようになったのは、江戸時代からといわれています。それ以前は、一日二食が日本人の食生活でした。その伝統が引き継がれ、今でも神さまの食事は朝夕二食なのです。
月次祭(つきなみさい)
「つきなみ」とは月毎に平和と安全を祈るお祭り
月次祭は、毎月行われるお祭りのことです。それぞれの神社で期日が違いますが、毎月一日や十五日に行われているところが多いようです。国の平安と、氏子崇敬者の安泰を祈ります。月参りともいわれ、この日にお参りするとご利益があるともいわれています。
例大祭(れいたいさい)
神社で行われる最も大きなお祭り
例大祭(れいたいさい)は、神社で行われる最も重要で盛大なお祭りです。
例大祭では、神さまの御神徳を称え、皇室のご安泰、氏子・崇敬者の繁栄、五穀豊穣などが祈られます。二月に行われる祈年祭(きねんさい)、十一月に行われる新嘗祭(にいなめさい)とともに三大祭の一つに定められています。
例大祭の期日は、神社によってそれぞれ異なりますが、おまつりされている御祭神に関係のある日や、神社が創祀(そうし)された日など、御祭神や神社に特別にゆかりの深い日が選ばれています。
この日、境内では御神楽(おかぐら)・獅子舞(ししまい)などの芸能が行われます。参道には露店が並び、境内は大勢の参拝者でにぎわいます。また、神輿渡御(みこしとぎょ)が行われ、ふだんはご本殿にお鎮まりになっている神さまが、お神輿にお乗りになり、親しく氏子近くにお渡りになります。
新嘗祭(にいなめさい)
新嘗祭は、十一月二十三日(古くは十一月の第二の卯の日)に宮中および全国の神社で行われる収穫感謝のお祭りです。新嘗とは、「新饗(にいあえ)」の意味で、「新」は新穀、「饗」はご馳走(ちそう)を意味します。春のはじめに祈年祭を行い五穀の豊穣を祈るのに対し、収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝するのが新嘗祭です。起源は古く、『古事記』に天照大御神が祭りを行ったことが記されています。
宮中では、深夜にわたるお祭りを奉仕され、天皇陛下御親らが天神地祇(てんしんちぎ)に新穀をすすめて、ご自分もお召し上がりになられます。また、年毎の新嘗祭に対し、天皇の即位後初めての新嘗祭を大嘗祭(だいじょうさい)といいます。
全国の神社では、新穀感謝と諸産業発展の感謝も合わせて祈られます。現在では、勤労感謝の日として国民の祝日となっていますが、このお祭りに由来しています。当社の新嘗祭は十一月二十七日に行っております。
大祓(おおはらえ)
「お祓い」こそお祭りの原点 年二回心身の大そうじ
知らず知らずに犯した罪(つみ)や過ち、心身の穢(けが)れを祓い清める神事を「大祓(おおはらえ)」といいます。毎年六月と十二月の晦日(みそか)の二回行われます。
六月の大祓を夏越祓(なごしのはらえ)または水無月祓(みなづきのはらえ)ともいいます。夏越祓では、茅(ち)の輪(わ)くぐりが広く行われています。これは、蘇民将来(そみんしょうらい)が無塔神(むとうのかみ)に一夜の宿を提供したところ、「もしも、後世に疫病がはやったならば、蘇民将来の子孫であるといって茅の輪を腰につけなさい」といわれ、その通りにして疫病を免れることができたという神話に基づくものです。
六月の夏越祓に対し、十二月の大祓を年越祓(としこしのはらえ)または師走祓(しわすのはらえ)といい、その年の下半期の罪・穢れを祓い清め、清浄な心身で正月を迎えるために行います。
大祓では、「人形(ひとがた)」(紙を人の形に切り抜いたもの)を用いて、身体を撫で息を吹きかけ、そうすることにより自分の罪・穢れを移して、海や川に流し、わが身の代わりに清めてもらいます。お祓いとは、神道の精神である清浄な心身を回復し、神さまの御心に近づく大切な行事なのです
特別祈祷御神符
初穂料二千円
(制作中)
御朱印 美惠詣
美惠詣参拝記念 初穂料 五百円
美魂石
美惠詣の際にえくぼ石に捧げおき、願い事を神様にお伝えします。
兼務神社「八所神社」の御朱印
川西町吉田の八所(はっしょ)神社の御朱印
大切な時期に大切な方と満願成就のお参りをいかがですか?
修祓祈願を行い、霊験あらたかな御札や御守をお受け下さい。
東野八幡宮
ご出産・子育ちと学び、出会いとふれあい、縁結びに良縁願い、商売繁盛、
五穀豊穣、家庭円満、地域安寧、
必勝祈願、心願成就、平和幸福
をお祈りください
ご案内
地域に根差した信仰は古から綿々と繋がる幸福への願いです。日常の節目節目にお参りいただき、切なる願いと思いをご祈念していただければ幸いです。
多くの皆様の祈りを大切に
静寂なご神域の森 ご神殿に拝殿 美しい参道と木々。皆様の大切な旅の途中に、どうぞ東野八幡宮にお参り下さい。
ご祈祷 お祓い 美惠詣 縁結靈のお申込みはこちらからお願いいたします。
東野八幡宮 ・山 形
Higashino-Hachimangu-Shline
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